肺炎球菌には、現在30種類以上の血清型が確認されています。その中でより多く(約80%)の血清型に対応し、特に高齢者に重症肺炎を引き起こす型に唯一対抗できるワクチン、それが キャップバックス🄬 です。
現在65歳を対象とした公費による定期接種にはプレベナー🄬が使用されますが、キャップバックス🄬の方がより効果的です。
定期接種の対象でない方、定期接種の終了後追加接種の必要な方は、このワクチンをお勧めします。
なおこのワクチンは生涯1回きりの接種で、今までのような5年ごとの追加接種は必要ありません。
詳しくお聞きになりたい方はお問い合わせください。







